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iPS細胞を作ったことで、年にノーベル生理医学賞を受賞した山中伸弥さん。そんな山中さんも、ノーベル賞を受賞するまでに、数々の挫折を経験した過去がありました。

 

今回は、山中伸弥さんの嫁や娘の名前と出身大学、挫折してうつ病になった過去についてお伝えしています。

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山中伸弥と嫁の出会いのきっかけは?

山中伸弥さんの嫁で妻の知佳さんは、関西医大を卒業しています。山中伸弥さんの出身大学は、みなさんご存じかもしれませんが、神戸大学の医学部を卒業されています。

 

知佳さんは、英語に非常に堪能な方で、中学校時代には、英語クラブの部長を務めていたそうです。

 

そして、英語弁論大会の大阪大会に出場しています。めちゃくちゃ頭よさそうなインテリ女性のイメージがしますね。

 

ちなみに、山中伸弥さんとは、中学2年のときに偶然同じクラスになり、仲良くなったそうです。

 

というのも、クラスで関に座るときに、出席番号が近かったことも関係しているそうです。

 

そんなお二人は、同じ高校に進学し、1年生のときに2年ぶりに同じクラスになりました。

 

そして、高校3年生のときには、2人だけでぬけがけして、集合時間に遅れて、冷やかされたこともあったそうです。

 

いかにも青春といったエピソードですね。

 

そんなお二人は、1987年に、医学部を卒業して研修医をしているときに結婚しました。

 

妻の知佳さんは、大学卒業後に、皮膚科の先生をしています。

 

 

山中伸弥の娘が通っている大学は関西医大?

山中伸弥さんの娘さんは2人いますが、その2人が通っている大学は、関西医大だそうです。

 

家族揃って、医学部一家ってすごいですよね。まさに、ご両親の優れた頭脳を娘さんたちも受け継いだというところです。

 

山中さんの娘の名前も気になったので、調べてみましたが、情報がありませんでした。

 

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山中伸弥はうつ病になっていた?

山中伸弥さんは、ノーベル賞を受賞するまでに、数々の挫折を経験していました。

 

実は、山中さん、研修医時代に、整形外科が特に苦手であり、同僚に「ジャマナカ」などと呼ばれていたそうです。

 

山中さんは、特に症状が重い患者さんを担当する機会も多く、そんな病気を治したいという思いが強くなったそうです。

 

山中さんはその後、研究所への道を進むべく、アメリカ・カリフォルニア大学の研究所でiPS細胞について研究していました。

 

そして、日本へ帰国した後に大阪市立大学医学部の助手をすることになりました。

 

助手時代の山中さんの研究環境は、非常に悪く、ネズミの担当をしていた方がいなくなったこともあり、ネズミに付きっ切りの生活を送ることになってしまい、もはや研究できるうような状態ではなくなってしまいました。

 

そして、山中さんはうつ病になったというわけです。

 

まとめ

山中伸弥教授の娘の名前や大学、家族、挫折とうつ病の過去についてお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

山中伸弥教授がノーベル賞を受賞した裏では、大変なことがたくさんあったことがうかがえますね。

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