世界を舞台に活躍するパフォーミングアーティストの森弘一郎(もりこういちろう)さん。

森さんは、パフォーミングアーティストとして唯一無二の表現を追求を続けています。

実は、森さんの舞台でダンスパフォーミングは、デンマーク女王からも高く評価されているんですよ!

 

そんな森さんですが、ダンスパフォーマンスだけではなく、絵本を描いて出版しているという噂がありました。

今回は、森弘一郎(もりこういちろう)さんがパフォーミングアーティストとして、これまでに歩んできた経歴や年収と出版した絵本について調べてみました。

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パフォーミングアーティストとは何?

森弘一郎さんが世界で披露するパフォーミングアートですが、具体的にどんなものなのか気になる方もいると思います。

パフォーミングアーティストとは、「パフォーマンスアートを行う演者の人」を指します。

また、パフォーマンスアートは、

  • 時間
  • 場所
  • パフォーマーの身体
  • パフォーマーと観客の関係

の4つのファクターを入れたあらゆる状況において成り立つものだそうです。

パフォーマンスアートは、普通のダンスなどとは異なり、かなり特徴的な動きがあります。

 

 

 

 

身体全体をくねらせるような動きもあり、本当に体が柔らかくなければ絶対にできないような技だな~と思います。

 

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森弘一郎の経歴は?

次に、パフォーミングアーティストの森弘一郎さんの経歴についてチェックしてみましょう!!

 

名前: 森弘一郎(もりこういちろう)

生年月日: 1977年3月22日

年齢: 40歳(2017年11月5日現在)

出身地: 福岡県直方市

職業: パフォーミングアーティスト

 

森さんは、イケメンですし、40歳という年齢を考えるとすでにご結婚されており、子供もいるのかな~と思います。

また、結婚しているとすれば、日本人ではなくデンマークの女性の可能性が高いでしょうね。

 

森さんは、まだ10歳だったころに、マイケル・ジャクソンさんのダンスを見た際に、「雷が落ちたような衝撃を受けたので、ダンスをやり始めたそうです。

マイケルさんといえば、世間から大反響を起こした人物ですし、森さんの例外ではなく、相当な感銘を受けたのではないかと思われます。

 

高校を卒業した後は、日本からアメリカに渡り、ダンスコンテストに出場しました。

そして、ロサンゼルスにあるダンスチームに加入することになりました。

 

2000年に入ってから、「舞台芸術ならデンマークがアツい」という声を耳にしたことがきっかけで、デンマークに行き、後に盟友となるスティーンさんと出会ったそうです。

2003年にスティーンさんが舞台の上演を行った「くる割り人形HIPHOPバージョン」において次の3つの賞を受賞していました。

 

  • Copenhagen賞
  • Danish hiphop賞
  • Reumert賞

 

一つ賞をもらうだけでもすごいことなのに、トリプル受賞するなんて、本当にびっくりですよね~。

ちなみに、森さんが披露したくるみ割り人形は、デンマーク女王もかなり気に入ったものになります。

さらに、日本にとどまらず海外でも活躍を見せるアーティストの一人に選ばれてこともあるみたいです。

 

森さんは、以降、CMやサーカス、MVなどにもたくさん出演をしており、絵本の出版も行っています。

現在は、日本の福岡県でも生活をすることはあるものの、1年間の内の半年はデンマークにいるみたいです。

森さんは、コミカルなパフォーマンスをすることが多いですが、舞台の役作りをする目的で、図書館に行くこともよくあるそうで、とても真面目で素晴らしいですね~。

 

森弘一郎の年収は?

パフォーミングアーティストとして、デンマークで高く評価されている森さんですが、リアルな話にはなりますが、どれくらいの年収があるのかちょっと気になるところです。

森さんの年収を予想する上で、参考になりそうなものを探してみると、有名で人気のあるダンサーの年収がなんと1000万円を超えるクラスであると分かりました!

 

実際に、森さんはデンマークでかなり知名度が高いですし、もしかすると、海外なら日本国内のダンサーに比べると報酬が多いので、日本円で2000万円~3000万円程度はあるかもしれませんね。

今後、日本でも活躍が期待されますし、ますます増えていくものと思われます。

 

 

森弘一郎が出版した絵本が気になる?

ダンスとの衝撃的な遭遇から30年もの時を経た2017年に、目標に向かって、ずっと突っ走ってきた人生を改めて重い返して、「しろいえほん」という題名の絵本を森さんは出版していました。

森さんは、地元の福岡県直方市で育つ子供に対して、深く興味をもち、本気で楽しめることに出会ったときには、諦めずに、夢に向かって前に進んでくれることを願って、絵本の作成をしたそうです。

 

ちなみに、森さんは、これからの夢について、

自分の出演する舞台作品を世界中で上演して、言葉にならないインパクトを与えたいですね

と語っていました。

 

子供から大人に成長し、パフォーマンスアーティストとして活躍する今もしっかりと夢をもっているところは、本当に尊敬できるところではないでしょうか。

 

まとめ

世界に二つとない独自の表現を追い求めて、人生を走り続けている森弘一郎さんですが、生きざまが本当にすごいですし、かっこいいな~と思います。

私は、日本から一度も出たことがありませんが、世界を見た森さんは、やはり多様な価値観に触れることで、たくさんのものを学び、パフォーマンスアートにも活かしているのでしょう。

今後も、一層世界で独創性のあるパフォーマンスアーティストとして活躍することはもちろん、日本でも活動されることを期待します。

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