こんにちは(*^_^*)

2019年の4月1日、エイプリールフールですがみなさんいかがお過ごしでしょうか?

 

今日は政府が新元号「令和(れいわ)」発表したことが世間で大きな話題になっています!

特に、令和18年が「R18年」になってしまうことが大きく注目されているようです(^^;

また、新元号のネーミングの由来や意味も気になる方が多いかもしれませんね。

 

本記事では、令和18年(R18)に対する意見や令和(れいわ)の由来やその意味に迫ります!

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令和(れいわ)18年がR18で大炎上?

新元号が発表されておめでたいところなのですが、令和18年の略称が「R18」になる可能性が浮上しています。ここで、ネットの意見を見てみましょう!

 

令和18年とR18に対するネットの反応

やはり、新元号である令和(れいわ)18年を「R18」と考えている方がたくさんいますね~。まあ、本当に令和18年が訪れたらネタになることは間違いないでしょうね(笑)

 

個人的にも、最初に新元号が公表されたときには、すぐに「R18」が思い浮かびましたね(´-ω-`)

実際に政府の公式発表で令和のイニシャルは「Reiwa」になることが明らかになっています。

ネーミングについては、「ダサかっこいい」といったところでしょうか。

 

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ちなみに、令和という新元号について肯定的なご意見も多数ありましたので、一部ご紹介いたします。

 

令和を祝う声

令和(れいわ)は昭和と響きが似ており、好感が持てるといった印象を持った方も多いようです。確かにどことなく昔らしさも感じられますが、同時に新しい時代への転換も感じられて良い元号ですねー。

 

令和の意味や由来は?

令和(れいわ)の出典ですが、すでに発表されているように「万葉集」であることはみなさんご存じだと思います。

もう少し詳しく調べてみると、万葉集の「梅花(ばいかの歌」の三十二首の序文がもとになったことが判明しました!

 

ちなみにその序文がこちらになります↓↓

「時に初春の令月にして気淑く風和ぎ」

 

安倍首相は、令和(れいわ)に込められた意味について次のようにコメントしています。

厳しい寒さの後に、春の訪れを告げ、美しい花を咲かせる梅のように、一人一人の日本人が明日への希望を持ち、それぞれの花を咲かせることができる日本人でありたい

 

とても前向きで、輝く未来へ向けて歩くことが連想されて大変よいと思いますが、みなさんはいかがでしょうか?

また、「日本の国柄を次の時代へと引き継いでいく」という意味も新元号の令和(れいわ)にはあるそうです。

 

最後に

今回の改元で選ばれた新元号の令和(れいわ)は、中国の書物ではなく、初めて日本の古典文学である万葉集が出典である部分は目新しいですね(・ω・)

 

実際に和暦が平成から令和へと変わるのは2019年の5月1日からになります。

私も平成生まれなので、新元号に変わってしまうのはちょっと寂しいですが、新しい時代への幕開けなので楽しみに待ちましょう!!

 

令和(れいわ)について気になる方はこちらの記事もチェック↓↓

⇒令和(れいわ)は命令で違和感?微妙で古臭い印象?

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