世間の人気者「youtuber」の中でもトップクラスのヒカルさんがVALUで何やら炎上しているようですね。

ヒカルさんの師匠の井川がVALUでインサイダー取引と似たようなことをしたとして、問題になっています。

 

ヒカルさんの炎上理由とVALUの価格の関係や、井川が何者であるのか、井川さんの職業や本名と会社について調べてみました。

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VALUって何?

ヒカルさんの「VALU」売却事件ですが、そもそも「VALUがどんなものなのかが分からない」という方もいらっしゃると思います。

そこで、はじめて「VALU」を知った方でも分かりやすく解説してみます。

VALUは、小川晃平さんが作った株式会社であり、2016年の12月にできた比較的新しい会社です。

 

 

VAは株と同じようなもので、VALU登録後に発行ができるようになり、売られているVAは登録している人であれば誰でも自由に売買できる仕組みになっています。

また、VAの取引は全部ビットコイン、つまり仮想通貨で行われています。

VAのシステムは通常の株取引と変わらず、買い手が増加するとVAの価格が上昇し、反対に売り手が増加するとVAノ価格ガ下落していきます。

 

そして、VALU事件でも注目が集まっているのが、「VALUの価値をつけるのが人間である」ところです。

つまり、VALU登録者のとある人物の人気が上がっていくと、その人物の価値が高まり、結果としてVAの価格も上がるというわけです。

VALUの価格変動は、人物によって決まるので、いわば「人気投票」と同じ形式であり、特定の個人を応援できるものだといえます。

 

ただ、VALUでは、主に仮想通貨を利用して寄付することが本来の目的であるものの、現状では「利益目的」でVALUを使っている人が多いのが実情です。

 

ヒカルの炎上理由は価格のつり上げのため?

ヒカルさんがVALU事件で炎上してしまった理由について考察してみました!

 

突然のVALUの大量売却

ヒカルさんは、すでに保有していた50000万VAを急に売却して、一気に価値が低下しました。

売られた価格が、低価格であったので、価値が急激に低下して、なんとマイナス20万円にまで落ち込んだのです!

その結果どんな事態になった簡単に説明すると、ヒカルさんのVAヲを保有していた人は、買い手が0の状態になっ
てしまい、ヒカルさんのVAを低価格で買って、高額で売りに出して差額を利益として得ようとしていた人は面白くないことになりました。

 

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インサイダー取引と思われるような行為

インサイダー取引は、ご存じの方もいると思いますが、「事前に会社の内部の人しか知ることができない情報を入手して、株を売買すること」を指します。

井川氏は「ネクストステージ」の顧問を務めており、ヒカルさんのVAを最も多く持っていました。

そして、井川さんは突如として、ヒカルさんのVAを全部売ってしまったのです!

さらに、ヒカルさんが自身のVAを下げていきました。

 

井川は何者? 職業は?

問題となっているインサイダー取引をした疑いがある井川さんですが、一体何者なんでしょうか?

調べてみると、井川さんはヒカルさんの師匠で、ネクストステージを立ち上げるときにも関わった人物であることが分かりました!

 

井川さんは、日本の文化を世界的に広めており、過去には兵庫県の姫路市にある観光客が着物を着て、姫路城内を歩き回るという企画も実現させていました!

ネクストステージといえば、ヒカルさんに加えて、ラファエルや禁断ボーイズのいっくん、怪盗ピンキーらも入っており、波に乗っているといえるでしょう。

 

井川の本名や会社は?

井川さんの本名は、別にあるのかなと思ったので、情報を探ってみましたが、井川はおそらくこちらのツイートから本名であることが分かりました!

 


井川さんは、2016年の10月に、娘となる子供が生まれており、名前は、「井川翠(いがわすい)ちゃん」というそうです!

名前の由来が、はっきりしており、一度聞いただけで忘れないような名前なので、とても印象的です。

 

また、井川さんのツイッターを見ると分かりますが、なんとネクステージを含む6つの会社とつながっているようです!

社長クラスの地位にもついており、間違いなく、めちゃめちゃできる男性なんだということが伺えますね!

 

まとめ

ヒカルさんは、VALUを売ったことによって、炎上騒動が勃発したため、2017年8月17日には謝罪文を公表した上で、VALU事件によって売り上げたおよそ5465万円を全部自社株買いする意志を示しました。

ただ、実際にヒカルさんはVALUを使って利益を上げるつもりは最初からなく、インサイダー取引をしたというのは、ただのニセ情報でした。

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